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車買取のトラブルチェック!

車買取の実例集

ドイツ車5年使用の買取

今回は、2007年購入のドイツB社のステーションワゴンの買取事例を紹介したいと思います。当時450万円で購入した人気のステーションワゴンで、走行距離は5万キロです。色も人気の高い黒でしたが、買取査定を依頼すると、なんと査定額は80万円という結果でした。

店頭に並んでいるドイツB社の中古の販売価格が安いわけでもなかったために、今回の査定額の低さに納得がいかなかったオーナーは、理由を尋ねてみることにしました。すると、買取業者の回答としては、海外メーカーの車は、販売の際につける保証費用が国産車に比べ、かなり大きくなる為、買取査定額が中古販売価格よりも、大幅に低くなってしまうとのことでした。維持費も高く、買取査定も低い海外の高級車は、こうした所でも金銭的な負担を要求してくるようです。

買い替えの費用に充てようと目論んでいた車買取でしたが、満足のいく結果では無かったために、同社で再び450万円の新車購入を絡めた下取り交渉を行うことにしたところ、新車の値引き充当に該当する形で110万円の価格をつけてもらうことに成功しました。

このように、海外メーカーの車の場合は、買取を行うよりも下取りにした方が高額査定が期待できます。元々、新車の値下げ幅が大きかったりする、というのもブランドによってはあるでしょうが、車買取業者の都合などを考えれば、下取りを軸に考えた方が良さそうです。それで買い替える車も、やはり買取査定は厳しくなってしまいますが。