車買取のトラブルチェック!では、
車買取に関わるトラブルや車買取の実例について案内しています。

車買取のトラブルチェック!

車買取にまつわるトラブル

売却後のトラブル

無事に売却手続きが終了して、これで安心だと思ってもトラブルに巻き込まれてしまうことはありえます。具体的な例を挙げると、後から「走行不明車両」つまり、走行メーターの改ざんが行われた車であるという難癖をつけられて、返金を求められるというケースなどです。

すでに車は手元にはなく、手続き終了後に業者側でメーターの巻き戻しなどを行われたとしても、こちらはそれを証明することはできません。こうした事態を避けるには、譲渡後の瑕疵(かし)の発覚についての責任の所在を事前に譲渡証明書などに記載しておくことです。実車確認後、すでに譲渡した後で発覚したものの責任は、確認時に見落とした側にあるという内容です。不安であれば、引き渡し時の外観や内装、メーターなどを写真に撮っておくのも良いでしょう。

また、名義変更などの手続きは、売却後に行われるのが一般的です。手続き終了からいつまで経っても名義変更完了の連絡がないというのもトラブルの一つです。車に対する所有権と責任は一対のものです。自分の責任の車のままで、他人が使用しているというのは非常に困ります。手続き後、どのくらいで名義変更が完了するのか、また完了したら必ず連絡を入れてもらうようにしておくこともトラブルを避けるためには重要なことです。

売却後に起こるトラブルを回避するには、売却前に注意しておくしかありません。どういったトラブルが起こるかなど、キチンと把握したうえで手続きを行いましょう。